第7回ふるよに公認大会 in 文京区 大会レポート

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こんにちは。かよーだです。
かなり久々のブログ更新ですが、今回は私が主催した公認大会のレポートです。
ユキヒタロット獲得のラストチャンスということもあったのか、大会参加者は20人で大変盛り上がりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回のレギュレーションは随時選択。
自信のある組み合わせを使い続けてもよし、対戦相手を見ていわゆる人読みをしてもよしなレギュレーションです。
果たしてどのメガミが多く登場することになるのか...

[1回戦]

ビートダウン系の組み合わせが多いなーと思いながら会場を見渡していたところ、目に留まったのはますたーHさん(ハガネ/サリヤ)とKuroさん(ユキヒ/ライラ)の対戦でした。
とにかく距離を詰めたそうなますたーHさんに対し、Kuroさんはユキヒのカードで間合を適切に調整し、ハガネに仕事をさせません。その間に雷ゲージが10まで溜まります。
中盤、造花結晶がなくなったますたーHさんは「Julia's BlackBox」をオープン。Kuroさんの雷ゲージの上げ方から「天雷召喚陣」狙いであることがほぼ確定なので、相手のフレアを破壊するForm: NAGAが選択されることが多いのですが、ますたーHさんは少し迷った後Form: YAKSHAを選択。手札破壊と畏縮でKuroさんの動きを鈍らせ、「呼び声」が当面出てこないことを祈ります。
しかし山札再構成からKuroさんがトップで引いたカードは無慈悲にも「呼び声」。雷ゲージを20にし、ますたーHさんを追い詰めます。ここで下手に攻撃すると「天雷召喚陣」のフレアが溜まり返しで倒されてしまうため、ますたーHさんは攻撃はせず「Roaring」で燃料を回復。さらに「超反発」でKuroさんのフレアを奪い、リーサルを遠ざけます。
Kuroさんは纏いと宿しで守りを固めつつ「天雷召喚陣」のフレアを溜め直しますが、ここでますたーHさんが動きます。Form: YAKSHAの追加基本動作「Beta-Edge」による騎動後退と「Thallya's Masterpiece」の使用済効果を組み合わせ、間合3から間合10まで一気に後退します。そのまま7/4の「大天空クラッシュ」へ繋ぎ、決着となりました。

resentence「Thallya's Masterpiece」と「Beta-Edge」を組み合わせた後退から、7/4の特大大天空クラッシュが炸裂!

(620) 335-9548

1回戦の使用メガミ一覧。トコヨとシンラの不在に加えクルルも少なく、ビートダウン寄りの環境となりました。

[2回戦]

注目したのは月見里一さん(オボロ/ユキヒ)とたらみさん(チカゲ/ライラ)の対戦。どちらもふるよに関連イベントの常連であり、私主催の大会にもよく遊びに来てくださる方です。
月見里さんがユキヒの攻撃を振りながら少しずつ距離を詰めていく中、たらみさんは「風雷の知恵」で「毒霧」を使いまわし、ゲージを高速で上げていきます。月見里さんが「たぐりよせ」で間合0を踏んだ返しのターン、たらみさんは「獣爪」で様子を見ますが月見里さんはこれをライフ受け!フレアを5にし、「ゆらりび」の圧をかけていきます。たらみさんは直ちに離脱して間合1まで逃げますが、次のターン月見里さんは「誘導」を持っていました。これで間合0に入り、「ゆらりび」でたらみさんのライフを2まで削ります。
しかし「ゆらりび」を使うと近距離での火力が激減してしまうのがユキヒ。月見里さんはしばらく攻撃が続きません。その隙にたらみさんは体制を立て直しつつ、「毒針」や「流転の霞毒」でさらにゲージを上げていきます。そして十分なゲージと「ゆらりび」で得た潤沢なフレアでたらみさんの反撃が始まるかと思われましたが、ここで問題発生。たらみさんは「風魔招来孔」の効果を勘違いしており、風神ゲージと雷神ゲージを逆に上げてしまっていました。風神ゲージは5のため、このままでは「風魔纏廻」を得られません。とりあえず「雷螺風神爪」を1発撃ち込みますがリーサルには届かず、絶好のチャンスを逃してしまいます。
今がチャンスとばかりに月見里さんは再構成を選択。設置で「影菱」をオーラ受けさせ、さらにトップから「影菱」を引き直します(デッキの一番上毒カードなのに...)。今度は月見里さんの勝ちかと思われましたが、残念ながら「鳶影」はデッキに入っていませんでした(「影菱」ではなく、「斬撃乱舞」を引いていれば勝利だったようです)。何とか生き延びたたらみさんは次のターンに5/2の「風雷撃」をライフに通し、勝利しました。

DSC_0207.JPG写真では風雷ゲージが正しいように見えますが、実際は風神ゲージ5、雷神ゲージ10となっていました。「天雷召喚陣」狙いかなと思いながら見ていましたがまさか勘違いだったとは...

2回戦.png

2回戦の使用メガミ一覧。1回戦と傾向は大きく変わらなかった印象です。

[3回戦]

とりあえず会場全体を眺めていたら全勝卓の試合が次々と高速で終了し、まともな記録が取れませんでした。申し訳ございません...(熊介7発とか、ここには載せられないレベルの致命的構築ミスとか、いろいろあったようです)。

3回戦.png

3回戦の使用メガミ一覧。ようやくトコヨが登場!残念ながら負けてしまったようですが...。全体的にはそこまで多くないものの、上位卓ではクルルが目立ちました。

[決勝戦]

ここまで全勝で勝ち上がったのは、771さん、右脳詰めさん、ますたーHさんの3名。ここに敗者復活戦(じゃんけん)を勝ち抜いた月見里一さんを加えた4名で決勝戦を行うことになりました。マッチングは771さん(オボロ/チカゲ)と右脳詰めさん(サイネ/オボロ)、ますたーHさん(クルル/ライラ)と月見里一さん(オボロ/ユキヒ)です。
ここで紹介するのは771さんと右脳詰めさんの対戦。771さんは「壬蔓」「流転の霞毒」で右脳詰めさんのオーラをガンガン削り、「飛苦無」をライフへ通します。右脳詰めさんも「薙斬り」で反撃し、771さんのライフを徐々に削っていきます。
771さんやや優勢で試合は進みますが、771さんが間合3でターンを終了した返しに右脳詰めさんは「熊介」をオープン!伏せ札5枚のため2/2が6発。勝負は決したかに思われましたが、771さんは1発目をライフ受けし、そこで増えたフレアを利用して2発目に「鳶影」から「抜き足」で対応。大ダメージは回避しますが、ここでライフ差が逆転してしまいます。
その後も771さんには苦しい展開が続きます。オーラ5の771さんに対して右脳詰めさんは「薙斬り」を使用。771さんはしばらく迷いますが、右脳詰めさんの手札は残り1枚(毒カード除く)のため、ライフに攻撃は通らないと読みオーラ受けします。しかしここで右脳詰めさんはこれまで見せていなかった切り札「壬蔓」を使用、さらに残り1枚の手札は「鋼糸」!これがライフに通り、771さんを追い詰めていきます。
完全に形勢逆転かと思われましたが、右脳詰めさんは連撃を続けていたため、オーラが3と若干心許ない状況でした。ここで771さんは再構成を選択肢し設置から「鋼糸」、右脳詰めさんはオーラ受けを選択します。しかも771さんはその後のドローで「鋼糸」を引き直し、さらに「壬蔓」「流転の霞毒」で一気に4点のライフを奪い、右脳詰めさんのライフを1にします。返しのターンに右脳詰めさんは「八方振り(八相)」「律動弧戟」で反撃し771さんをライフ1、オーラ0にしますが、あと一歩及ばず。ターンは渡され、771さんは山札から引いた「飛苦無」で勝利。見事優勝です!
(非常に熱い試合でしたが、決着の瞬間の写真は取りそこねてしまいました...)

ますたーHさんと月見里一さんの試合はあまり目を通せなかったため詳しいレポートは記載できず、申し訳ございません。簡潔にまとめると、設置を絡めた連撃でテンポよくライフに攻撃を通し、「ゆらりび」に繋げた月見里一さんの優勝となりました。

4回戦.png

最終戦の使用メガミ一覧。ライラが一気に増加しました。オボロは最後まで多かったです。

[まとめ]

どのメガミと組み合わせても強いオボロが最も多く使用されました。設置を絡めた攻撃は非常に強力なため、それを間合操作で回避できるユキヒ、チカゲ、サリヤが活躍していた印象です。全体的にはそこまで多くはなかったものの、上位卓ではクルルの使用が目立ちました。
シンラは非常に強いと発売当初から話題でしたが、対策が進んだのと、苦手なメガミ(オボロ)が流行し始めた影響か、今大会ではあまり使用されませんでした。関東ではあまり見かけないハガネがそこそこ使用されていたのは個人的に嬉しかったです。

902-796-0187

本大会全40試合を通した使用メガミ一覧。オボロが全てのメガミと組み合わされています。トコヨが少ないことは予想していたもののまさかここまでとは...

では、今回のレポートはここまで。次の文京区大会は8月上旬を予定しています。

415-902-4217

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こんにちは。かよーだです。
普段ふるよにばかりやっている我々(全国大会直前だったので特に)ですが、たまには他のボードゲームでも遊びたいよね?ということで、このようなイベントを企画しました。全国大会直後のため関東以外の地域の方にもお越しいただけ、参加者は40名を超えました。ご参加本当にありがとうございました!

様々なゲームが遊ばれたようですが、ここでは僕が遊んだゲームの紹介と簡単な感想を書こうと思います。
(本当は会場の雰囲気を写真付きで紹介するなどすべきところですが、受付の仕事だけやってずっと遊んでました...)

【神機共鳴 コア・コネクション】
パーツでロボット(このゲームではレゾナントと言うらしい)を強化したり、戦闘や行動を補佐するタクティクスカードを駆使したりしながら敵を倒して勝利点を稼ぐデッキ構築型のカードゲーム。初期状態は無能力のパイロットと量産機なのですが、ゲームの進行に従って強力な効果を持ったパイロットとロボットが手に入る点や、先に特定の点数を集めたプレイヤーが勝利という点から、プレイ感はハートオブクラウンに近いなと思いました。
一番最初にパイロットを獲得できる展開になったため、先行逃げ切りの方針を選択。実際中盤まで得点1位だったのですが、当然他プレイヤーの妨害や一発逆転型パイロットを選んだプレイヤーの追い上げもあり、気がついたら3位に。しかしここで全員が強力なボス敵と戦う事態が発生。このボス敵の能力は、戦闘前にダメージを与えられるというもの。他プレイヤーは能力ダメージ+戦闘のダメージを耐えられず戦闘不能となってしまう(復活に1ターンかかるため、次の自分のターンがスキップされてしまう)が、僕のロボットは敵の能力ダメージを無効化する能力を持っており、戦闘ダメージをなんとか耐える。そのため行動不能にならずに済み、自分のターンに単独1位で所定の点数を獲得して勝利。

【精霊回路ドライブEXE】
1ラウンド目でキャラクターを強化し、2ラウンド目でボスキャラに挑む協力ゲーム。各プレイヤーは手札を持ち、場札と色(属性)または数字が一致するカードを出すことができます(要するにUNO)。カードを出せた場合はその属性に対応する自分のキャラクターが攻撃できるというシステム。
自分のパーティは好きなように組めるので、僕は安定して攻撃できるよう属性をバラけさせる方針に。しかし火力が全く足りず、戦闘においてはほぼ足手まといな展開に。結局キャラクターのライフ回復能力でお茶を濁し、一属性特化型のプレイヤーに大ダメージを出してもらって何とか勝利。
パーティを上手く組むと強力なコンボができそうなので、今度は全キャラクターの能力を把握した上でハードモードにチャレンジしたいなと思いました。

【Shadow Hunters】
お互いの正体が不明なままハンター陣営とシャドウ陣営に分かれて敵を全滅させる正体隠匿系ゲーム(キャラクター特有の勝利条件を持ったニュートラルという陣営もある)。情報を集めて敵味方を確定させてから攻撃する派、とりあえず全員のダメージが均等になるように動いて様子を見る派、とりあえず殴ってから考える派がごちゃまぜだったため、とにかく場が荒れる。
面白かったのは2ゲーム目。僕はシャドウ、左隣は勝利条件が「右隣のプレイヤーが勝利する」というニュートラル。僕がそのプレイヤーに対して正体を知ることができるカードを使用したため、こっそり僕の味方をしてくれる展開に。これで上手く立ち回れば勝てるのではと思ったのですが、そのニュートラルはHPが低いため、様々な効果ダメージが重なりサクっと死亡。もう一人のシャドウも早々に正体を明かした結果、ハンターの集中砲火を受けて早期に退場。残り1人のニュートラルは勝利条件が「ハンターが勝利する」だったため、ハンター4人VSシャドウ2人の絶望的状況が出来上がり、為す術なく敗北。おいしい展開からまさかここまでボコボコにされるとは...

【お邪魔者】
こちらも正体隠匿系。金塊を掘り当てることを目的とする金鉱掘りと、それを妨害するお邪魔者に分かれて道を作っていくゲーム。お邪魔者は序盤からあからさまに道作りを妨害するか、働き者と見せかけて突如裏切るかの判断が難しい。
2ゲーム遊び、自分はいずれも金鉱掘り。1ゲーム目は道を破壊するカードを全て金鉱掘り側が持っていたため、お邪魔者が作った邪魔な道を破壊して道を作り直すことに成功し、勝利。2ゲーム目は逆にお邪魔者側の道破壊に手こずり、もう少しのところで金塊に届かず敗北。ゲーム終了後、「○○さんの行動がどうしても胡散臭く見えてしまうので真っ先に正体を明かしておくことが必要」という考察がなされたのは面白かったです。

【ボブジテン】
お題(全てカタカナ語)をカタカナ語を一切使わずに説明して他の人に当ててもらうゲーム。例えば、お題が「バスタオル」なら、「風呂上がりに使う吸水性の高い布」のように説明します。
空いた時間に遊ぶのにすごく適したゲームですね。身振り・手振りだけで説明しなければならないという効果のカードが出てきたときの僕の出題が「ゼラチン」だったときはちょっとキレかけましたが...

【コヨーテ】
この日のメインイベント。参加希望者でコヨーテを遊び、上位者に景品をプレゼントするという企画です。参加者は15名くらいだろうから2箱勝って2卓立てればよいだろう(コヨーテのプレイ人数は10人まで)...と甘く考えていたらまさかの参加希望者29名。他の参加者からコヨーテをもう一つお借りすることに(ありがとうございました)。
コヨーテの紹介をすると、カードを頭上に掲げ、自分のカードは見えないけれど他のプレイヤーのカードは見えるという状況で全カードの数字の合計を予想するゲーム。スタートプレイヤーから順番に数字を昇順に宣言していき、前のプレイヤーが場の合計より高い数字を宣言したと思ったら「コヨーテ」と宣言します。実際に場の合計より高かったら直前のプレイヤーがアウト、場の合計と同じかそれより低ければ自分がアウトとなります。(3回アウトになると脱落)。
簡単なルールなのでカジュアルに楽しめるはず...と思いきや、ガチガチのボードゲーマーが集まっているのでそんなはずもなく。堂々とブラフを張る、特定プレイヤーをハメるため他全員が暗黙の了解で結託するといったプレイングが随所で見られ、阿鼻叫喚の嵐。しかし真剣勝負となった分、大変盛り上がりました。

そしてここでサプライズが発生。先日の全国大会で優勝したまやんさんへの賞品の色紙が大会中に仕上がらなかったため後日郵送の予定だったのですが、まやんさんがこのゲーム会に参加していたためなんとTOKIAME先生が直接色紙を届けてくださることに。しかも届けられた色紙はなぜか2枚。TOKIAME先生からは、どちらか好きな方をお選びくださいとのお言葉。選択を迫るメガミであるウツロらしい展開と素晴らしい出来の色紙に会場は大いに盛り上がりました。

DSC_0179.JPGTOKIAME先生の色紙がずらり。急遽撮影会となりました。

【酒魅人】
TOKIAME先生の持ち込み。買ってからまだ一度も遊べていないということだったので、ご一緒にプレイさせていただくことに。
お酒を作って品評会に出し、高評価を得て勝利点を稼ぐゲーム。お酒の名前で大喜利的なことができるのでネタ性の強いゲームと思わせて、競りの判断が難しく、勝つことを真面目に考えるならガチ寄りのゲーム(だと個人的には思います)。
隣のプレイヤーが1ラウンドに16点のお酒「花月」を作って称賛を得た矢先、次ラウンドには7点のお酒「呑助」を作ったときには、「一年目で売れたから翌年は手を抜いたな」「飲み屋で一番安い酒頼んだら出てきそう」など、面白いコメントが多数送られました。ちなみに「呑助」には汚点がつきました(全ラウンドを通して最も評価点の低いお酒を作ったプレイヤーにはマイナス勝利点がついてしまう)。
僕は名前の大喜利に走らず真面目にプレイした結果、名前はヘンテコだが点数だけはそれなりに高い酒を安定して作り1位となりました。

嬉しいことに、酒魅人初プレイ記念としてTOKIAME先生がイラストを描き下ろしてくださいました。本当にありがとうございました!(しかしトコヨちゃん、メガミとはいえこんなナリでSAKEUMAとか言ってて大丈夫なんだろうか...)


DSC_0184.JPGお酒(?)を嗜むトコヨちゃん。かわいい...

【7wonders】
軍事、科学、民政を強化してを文明を発展させ、勝利点を稼ぐドラフト型ゲーム。今回は拡張のLeadersとCities、追加ボードのWonder Packを採用して6人で行いました。
僕のボードはアレクサンドリア。2世代目までは軍事と科学を伸ばし、3世代目はとにかく勝利点の高いカードを取る戦略に出るも、2世代目で金欠に陥り科学が思ったより伸びない状態に。3世代目は概ね満足に動けたものの、科学をカットする余裕がなくなっためバビロンに爆発されて惜しくも2位。お金の管理が甘かったのが反省です。

以上、お疲れボードゲーム会(というか自分が遊んだゲーム)のレポートでした。今後も定期的に開催していく予定なので、皆様どうぞよろしくおねがいします。次こそはふるよにのイベント記事書きます...

(580) 895-2298本日遊んだゲームの一覧です。ふるよに全国大会出場者にあるまじき誤りがあったので修正しました。
DSC_0182.JPG閉会間際にTOKIAME先生に描いていただいたオボロ様。最後までありがとうございました!

ブログ初めました

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こんばんは。かよーだです。
東京で『桜降る代に決闘を』(通称『ふるよに』)というボードゲームのプレイヤーと主催をしている者です。

電源ゲーム化などの話題で最近盛り上がっているこのゲームですが、もっとプレイヤー(できれば大会などに参加してくれる方)が増えてほしいと思っており、そのためにはイベントの内容や雰囲気を知ってもらえばよいのではと考え、本ブログを始めることにしました。

今後は主に関東で開催されるふるよに関連イベントについて投稿していく予定ですので、よろしくお願いいたします。